UMAJINUMAJIN

「馬と人」をつなぐUMAJIN(ウマジン)は「月刊雑誌」と「週刊メールマガジン」の2スタイルでお届けする競馬メディア。人馬のドラマ、レースの感動、週末のレース攻略…あなたの競馬ライフを完全サポートします!

異色キャリアの奇才UMAJIN代表 岡井元憲笠松競馬の元騎手見習いにして、現在は社長兼馬主という異色キャリアを誇るUMAJINの代表。社内きっての相馬眼の持ち主でもあり、全国の競馬場や馬産地を毎日のように飛び回る多忙な生活を送る。競馬業界の内側まで根を張った幅広い人脈を持ち、独自の情報網から得られる知見と、騎乗経験者としての“肌感覚”をMIXしたバランス型の予想が身上。コワモテの風貌とは裏腹に、おちゃめな一面も持ち合わせる愛されキャラ。

勝利を掴み取るため全精力を注ぎ込みます!

現在の特別メルマガ・週刊UMAJINゴールドの発行開始から約2年半。遂に、競馬の答えがすべてここに凝縮されると言っても過言ではない内容へとリニューアルいたします。なぜそうまで言い切れるのか。それは、これまで自身が経験した生産牧場、騎手見習い、厩務員、調教助手、馬主、セリの仲介、厩舎マネジメントなど、約30年に渡る経験の中で培った競馬で勝つために必要な人脈、知識をすべて注ぎ込んだからです。

競馬ファンの皆様と同じく、初めは自身もサークルの外からレースを眺めていたのですが、実際サークル内に入って感じた各馬への評価など、あまりの競馬観の違いに驚かされた事を今でも鮮明に覚えています。当然の事ながらリアルに馬を乗った、触った、管理した、取材した関係者の情報精度は、外部の者とは比較にならないほど高いもの。

しかし、サークル内でも素人同然の視点しか持たない関係者も存在すれば、一方で現場のプロである調教師、騎手、厩務員にしても役割の違いから同じ競走馬1頭へのジャッジには偏りがあり、過去にはそれら異なる情報が仇となって馬券的中を逃すという事態も度々生じていました。つまり、情報などたくさん入りさえすれば良いというものではないのです。そのような苦い経験を経て学んだのは、競馬で勝つために、まず自分自身の競馬を観る目や知識を養うことが肝心だ、という教訓。そして仮に信頼の置ける関係者からの情報が手に入ったとしても、まずはレースに出走する1頭、1頭を自身がバランスよく吟味し、現場の情報も加味したうえで最良の答えを導くことが最も大切だということです。

もちろん、客観視するために大きな力となるサークル内外の両方を経験してきたホースマンは日本でも数少ないでしょうし、サークル内では一体誰の情報が適切なのか?その答えが出せるまでに5年や10年程度の経験では絶対に成し得ません。そこで、本業でもない限り競馬にお時間が割けない競馬ファンの皆様に、独自の競馬職で得た知識と構想をこのメルマガに“課外授業"として凝縮させ、他では絶対に読めない競馬の驚きの真実や楽しみ方を学んで頂き、レースに向けては馬券的中に直結する“予想コラム"や“重賞から平場まで網羅した推奨馬"を盛り込む事で、更にワンランク上の競馬ファン(馬人)へと進化して頂ければ幸いでございます。